技術委員会



☆★☆ 技術委員会からのお知らせです。 ☆★☆



【平成19年度 第二回指導者講習会】

 平成19年9月2日午後6時より、第2回指導者講習会をハーティーセンター秦荘にて開催いたしました。
 今回は「ミニバスケットボールを子ども達の成長過程で考える」をテーマにいたしました。
 我々ミニの指導員は、子ども達の競技生活の入り口に携わる者として、目先の達成だけではなく、 子ども達の「この先」を考えた指導に努める必要があります。
 そこで今回は、中学校部活動に熱心に携わっておられる先生方をお迎えし、 ミニバスに期待すること等についてお話いただき、また交流させていただこうと企画いたしました。
 中学生連盟の野村貞夫委員長をはじめ、計6名の中学校の先生方をお迎えし、 野村先生の講演をいただいたり、ミニの指導員と交流していただく場を設けました。
 野村先生からは「つながっていく」意識の大切さ、ミニバスの指導に大いに期待されていること等を語っていただき、 元気付けられ、また励みともなりました。小グループの交流では、ミニの指導員が中学校の先生方に質問をしたり、 中学校の先生方から指導に対する心構えなどを話していただいたりと、和やかな中にも実のある交流となりました。
 また、全体会の中で、ミニバス出身である草津東高等学校の上林聖佳さんから「バスケットを通して得たもの」を テーマに体験談が報告され、選手の立場からの生の声が聞かれました。「バスケットをやっていて良かった」と 語ってくれる上林さんの言葉は、我々指導員の大きなよりどころとなりました。
 全体として、中学校との連携がさらに深まるきっかけとなる講習会となったように感じます。
 参加者数は56名。参加者数が登録チーム数以上になるように今後ともご協力よろしくお願いいたします。

 ※本講習会に際しては、愛荘ミニの保護者の皆さんにたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
   (文責  技術委員長 木村健二)



photo01グループ毎に熱心に討論中!Photo03
中学校の先生のお話に聞き入る。photo02野村先生の熱心なお話。
photo04越後先生のグループPhoto06
中村先生のお話に技術委員長も・・・photo05宮本先生のグループ


【平成19年度 第一回指導者講習会】


 平成19年度第一回目の指導者講習会が開催されました。
 指導者56名、保護者22名、計78名の参加をいただきました。
 第一回目の内容は、「AED講習」と「バスケットボールプレイ中に、起こりやすいけがへの対処法について」の2本立てで、指導員として、また子どものスポーツにかかわるものとして知っておかなければならない内容にさせていただきました。
 講師は長小ミニで指導にかかわっておられる、長浜市民病院の東出俊一先生にお願いしました。映像やプレゼンテーション、それに実技講習と非常に分かりやすく講習してくださり、先生の軽妙なトークで、和やかな中にも意義深い講習になりました。
 指導員の資質を高める講習を今後も計画していきますので、皆さんの引き続きのご参加をお願いいたします。
技術委員会   木村
   
photo-01 ビデオによる講習の様子
熱心な講話に聞き入る photo-02
photo-03 AEDの実技指導
AEDの体験指導 photo-04


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